※このイベントは2026年5月25日(月)をもって終了しました。
以下は、岩田屋本店で開催された「スコーン&TEAパーティー2026@IWATAYA」の開催内容を記録として残した記事です。次回開催や今後の催事については、岩田屋本店の公式サイトで最新情報をご確認ください。
スコーンって、お茶と一緒にゆっくり食べるイメージがあって、なんとなく縁遠い気がしていました。でも天神の岩田屋本店で開かれたこのイベントは、その考えが少し変わるきっかけになりそうな催事でした。
こんにちは。地域情報メディア『ふくおかノボセ』のカズです。天神まわりをよく歩くわたしが、今回は岩田屋本店で開催された「スコーン&TEAパーティー2026@IWATAYA」を取り上げます。
どんな催事だったのか、どのブランドが出ていたのか、そして天神に寄るついでに立ち寄りやすいイベントだったのか、そのあたりを整理してお伝えします。
岩田屋本店の90周年記念、その第1弾がスコーン
岩田屋本店は2026年、天神開業90周年を迎えました。その記念の食品催事第1弾として選ばれたのが、このスコーン&TEAパーティーです。
もともとは2022年に銀座三越で始まった催事で、三越伊勢丹グループ各店を巡ってきた人気企画。福岡・九州での開催は今回が初めてで、全国から43ブランドが本館7階に集まりました。
開催期間と会場、まず押さえておきたいこと
会場は岩田屋本店の本館7階大催事場。期間は2026年5月20日(水)から5月25日(月)まで、6日間の開催でした。
- 開催期間
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2026年5月20日(水)から5月25日(月)まで
- 営業時間
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10時から19時まで(最終日25日のみ17時まで)
- 会場
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岩田屋本店 本館7階 大催事場(福岡市中央区天神2-5-35)
最終日の5月25日(月)だけ終了が2時間早い設定でした。百貨店の催事は最終日だけ閉場時間が早いことがあるので、今後同じような催事に行く場合も、最終日の時間は先に確認しておくと安心です。
初日だけあった「先行入場」の仕組み
初日の5月20日(水)は、エムアイカード会員を対象にした先行入場が設けられていました。入場整理券の配布は午前9時45分まで、場所は本館地下2階のきらめき通り地下通路玄関でした。
これは初日限定の対応で、21日以降は通常の催事時間での入場でした。人気催事では、初日や週末に入場制限が行われることもあるため、次回以降も公式サイトや店頭案内を確認してから向かうと安心です。
どんなスコーンが並んでいたのか
全43ブランドから、スコーンだけでもかなりのバリエーションがありました。東京のアフタヌーンティー専門店が焼く「当日焼き」のものから、新潟の養蜂家が作るはちみつスコーン、西荻窪の和スコーン専門店まで。
福岡のブランドも出店していました。門司港の菓子店「bion」は5月23日からの登場で、福岡市内の「SUNDAY」は5月22日まで限定の「あんバターサンド」を出していました。地元のものを比較しながら見られるのも、この催事の面白いところでした。
限定品は早い時間に行くほうが無難だった理由
各日限定の商品がいくつかありました。たとえば「石垣いちごとフランボワーズのショコラバターサンドスコーン」は各日20個、「あんバターサンド」は各日30個、イートインの「クリームティー」セットは各日150セット限定でした。
実際の完売時間までは確認できていませんが、20個・30個規模の限定品は、午後に行くと選択肢が少なくなっていた可能性があります。こうした催事では、お目当ての商品がある場合、早い時間に行くほうが無難です。
会場で食べる「ヌン活」セットの内容
ヌン活とは、アフタヌーンティーをカジュアルに楽しむ遊び方のこと。会場にはイートインコーナーが設けられていて、購入した商品をそのまま座って食べられる構成でした。
- ランゲージファーム「デヴォン式クリームティーセット」(スコーン2個・クロテッドクリーム・ジャム):1,485円
- scone cafe Psyche「クリームティー」(スコーン・クロテッドクリーム・コンフィチュール・紅茶):1,601円、各日150セット限定
- Honeycafe Meets「生はちみつレモネード」:759円
- LITTLE SPICE THE CAFE ミライ「赤紫蘇ソーダ」:701円、各日30杯限定
セットメニューは、平日の昼前後や週末の午後に人が集まりやすかった可能性があります。百貨店の人気催事では、少し早めか夕方手前の時間帯を選ぶと動きやすいことがあります。
出店期間が限られているブランドに注意
全ブランドが6日間通しで出店していたわけではありません。フランスのジャム専門店「メゾン・ペロット」や英国の「ピコ・ティー・エディンバラ」は5月22日(金)までの出店。逆に門司港の「bion」は5月23日(土)からの出店でした。
行く日によって並んでいるブランドが変わるため、お目当てのブランドがある場合は、公式サイトや会場マップで出店スケジュールを確認しておく必要がありました。
お茶だけ買いに行くという使い方もあった
スコーンに注目が集まりがちですが、お茶のラインアップも充実していました。愛知の紅茶専門店「Teapick」のミルクティー専用ブレンドや、英国エディンバラのハンドブレンドティーなど、普段なかなか手に入らないものも並んでいました。
スコーンを食べるより、まず手土産にできるお茶を探す、という使い方も十分アリだったと思います。重くなりにくいし、天神に寄るついでとしてちょうどいいサイズ感でした。

スコーンよりお茶から見るのが、わたしの会場の歩き方かもしれない
次回開催があるなら、先に見ておきたいこと
今回のような催事では、行く前に岩田屋本店の公式サイトで当日のラインアップと出店スケジュールを確認しておくと、会場で迷わずに動けます。特に「お目当てのブランドが何日まで出ているか」は、会場に着いてから気づいても遅いことがあります。
場所は本館7階で、エレベーターかエスカレーターで上がれば大催事場に向かえます。天神で少し時間があるときに立ち寄りやすい場所なので、同じような食品催事が開かれるときは、公式サイトで会期と最終日の終了時間を確認しておくとよいです。
「スコーン&TEAパーティー2026@IWATAYA」は終了しましたが、岩田屋本店では天神開業90周年に合わせた催事が続いています。次に同じようなイベントがある場合は、出店ブランド、限定品、イートインの有無を先に見てから出かけるのがおすすめです。












